退院してから続けている、たった3回、朝・昼・夜の開運習慣

毎日できる開運習慣を探しているなら、
難しいことは何もいらない。
余命宣告を経験した私が今も続けている習慣は、
拍子抜けするほどシンプルだった。

目次

「続けられない開運習慣」に疲れていた頃の話

大病を患い、奇跡的に生還した後…「もっと丁寧に生きたい」という気持ちから、いろんな開運習慣を試してみた時期がある。

朝5時に起きる。瞑想を30分する。日記を毎日書く。神社に毎週参拝する…どれも素晴らしい習慣だと思う。でも正直なところ、続かなかった。

「続けられない自分がダメなのかな」と感じていたとき、ふと気づいた。習慣が続かない理由は、「難しすぎる」からではないかと。

本当に続く習慣とは、
特別な意志力がなくても、自然とできるもの。
退院後の体でも無理なくできる、
そういうものだけが、今も続いている。

私が毎日続けている、朝・昼・夜の開運習慣

今から紹介するのは、道具もお金も特別な時間もいらない習慣だ。余命宣告を受けた体験から生まれた、私なりの「生きることへの感謝の儀式」でもある。

私の朝の習慣

STEP
朝の習慣①

目が覚めたら「今日も生きている」とつぶやく
起き上がる前に、布団の中でたった一言。「今日も生きている」——それだけでいい。余命宣告を受けた経験があると、朝目が覚めることが当たり前じゃないと実感できる。その感覚が一日の土台になり、些細なことへの感謝が自然と湧いてくる。

STEP
朝の習慣 ②

カーテンを開けて、空を5秒見てエネルギーを体で感じる。
退院した朝、外の光が全身を包んだあの感覚を今も忘れられない。だから毎朝、カーテンを開けて空を見上げる。晴れでも曇りでも構わない。「今日の空」を5秒見上げながら深く深呼吸すると、「今ここにいる」「生きている」という感覚が戻ってくる。

私のお昼の習慣

STEP
お昼の習慣①

食事のとき「いただきます」を、心を込めて言う
入院中、点滴だけで過ごした時期があった。「食べられる」ことがどれほどありがたいか、あの頃に骨の髄まで感じた。今は毎食「いただきます」を、形だけじゃなく心を込めて言っている。たったそれだけで、食事の時間が「感謝の時間」に変わっていく。

STEP
お昼の習慣②

積極的に「ありがとう」を、声に出して伝える。
コンビニの店員さんでも、同僚でも、家族でも。一日一回、声に出して「ありがとう」を伝えることを意識している。大病を経験してから、「伝えたいことは今日伝える」が自分の理念となった。「ありがとう」を言葉に出すと、言った自分の心も温かくなる。

私の夜の習慣

STEP
夜の習慣①

寝る前に「今日のよかったこと」「嬉しかったこと」を1つ思い出す。
どんなに小さくて些細なことでいい。ご飯がおいしかった、電車が来た、誰かに親切にしてもらった…何でもいい。1つ思い出して眠ると、脳が「今日はいい日だった」と認識する。翌朝の目覚めが変わり、「小さなよかった」を探すアンテナの感度が上がっていく。

STEP
夜の習慣②

眠る前に「今日も生きてくれてありがとう」と体に感謝の言葉を伝える。
大病を経験してから始めた、少し変わった習慣だ。自分の体に向かって「今日も頑張ってくれてありがとう」とつぶやく。心臓も、肺も、体中の細胞も、何も言わずずっと働いてくれている。その事実に気づいてから、自分の体が愛おしくなった。

続けるコツは「本当に小さいこと」から始めること

開運習慣を6つ紹介したけれど、全部いっぺんにやろうとしなくていい。

習慣が続かない一番の理由は「最初から頑張りすぎること」だ。特に心身ともに弱っている時は、無理が利かない。だからこそ「これなら絶対できる」というくらい、本当に小さいことから始めることが、長続きの秘訣になる。

まず始めることを1つだけ選ぶ。
3日続いたら、もう1つ足す。
気づいたら、習慣になっている…
それが、無理なく続けるための唯一のコツだ。

私が一番おすすめするのは、習慣01の「目が覚めたら今日も生きているとつぶやく」だ。布団の中でできて、道具もお金も時間も一切いらない。でも効果は、一番深いところに届く。

今日から開運習慣を始めたいあなたへ

今ここを読んでいるあなたへ

開運習慣は、特別な朝に始めなくていい。
今夜、布団の中で「今日も幸せだった」と思えたら
それが、もう開運の始まりだ。


あなたが

生きてるだけで…もう開運している。

心配しなくて

大丈夫! 大丈夫! だいじょうぶ!

あなたは必ず「開運」して幸せになれます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

—こんびね—


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この記事を書いた人

「なんか毎日うまくいかないな」そう感じているあなたへ。私は20代で大病を経験し、余命宣告から奇跡的に生還しました。その体験から開運・スピリチュアルの世界を探求しています。難しい話より、明日から使える幸せのヒントを。あなたの毎日が、すこしだけ軽くなりますように。

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