「感謝すると健康になる」
そう聞いて、最初は半信半疑だった。
でも続けてみると、体と心に確かな変化が起きた。
感謝と健康は、思っていたより深くつながっている。
感謝と健康の関係!知るきっかけ…
以前の私は、感謝することを意識していなかった。「ありがとう!」は口にしていても、心の底から気持ちを込めているかというと、そうじゃなかった。毎日が当たり前の積み重ねで、食べられること、眠れること、歩けること、そういうことに感謝する習慣が全くなかった。
ある体験をきっかけに、「今日も生きている」という事実をしみじみと感じるようになっていった。それから自然と、日常の小さなことへの感謝が湧くようになっていく。すると不思議なことに、頭もすっきりして、体の調子まで変わっていった。
感謝すると、心が穏やかになる。
心が穏やかになると、体の緊張がほぐれる。
体の緊張がほぐれると、免疫力が高まりやすくなる。
感謝の気持ちが健康につながる・・・
その好循環の流れを、体で感じるようになっていった。
感謝が健康につながるのはなぜか?
「感謝」と「健康」の関係は、近年科学的に研究が進んでいるテーマのひとつだ。
感謝の気持ちを持つと、脳内で「セロトニン」や「ドーパミン」という幸せホルモンが分泌される。これらのホルモンはストレスを和らげ、自律神経のバランスを整え、免疫機能を高める働きがある。
また、慢性的なストレスは体の炎症を引き起こし、免疫力を低下させる原因になる。感謝の習慣はストレスを軽減し、炎症を抑える効果があるとも言われている。「感謝が健康に良い」というのは、スピリチュアルな話だけじゃなく、体の仕組みとして、科学的な背景から説明できることだ。
感謝は、体の中で「健康ホルモン」を作り出す。
薬でも、サプリでも、特別な食事でもなく、
「ありがとう!」という言葉と気持ちが、
体を内側から整えてくれる。
感謝の習慣が体と心にもたらした変化
感謝することを意識するようになってから、実際に感じた自身の変化を正直にお伝えしたいと思う。
- 朝の目覚めが少し軽くなった
- 食事が美味しく感じられるようになった
- 体のこわばりや緊張が減ってきた
- 気持ちが落ち込みにくくなった
- 人との関係が穏やかになってきた
- 夜ぐっすり眠れるようになった
一つひとつは小さな変化だった。でもそれが積み重なると、毎日背負っていた何とも言えない「重さ」が、消えていく感覚がある。感謝は、最も手軽で最も深い健康習慣かもしれない。
今日から始められる感謝の習慣!5つの方法
今日から始められる、感謝を日常に取り入れる方法を5つ紹介したいと思う。
🌅① 朝、目が覚めたら「今日も生きている」とつぶやく
一日の最初の言葉が、その日全体の気分の土台になる。「今日も生きている」「ありがとう!」「幸せ!」と小さくつぶやくだけで、脳が「良いことがある日だ」と認識し始める。10秒もかからない。でもこの10秒が、一日の体と心のスタートを変えてくれる。
◆一日の始まりを感謝で整える・自律神経のスタートを穏やかにする
🍚② 食事の前に「いただきます」を心を込めて言う
「いただきます!」は、料理の食材・作ってくれた人・食べられる環境、すべてに対しての感謝の言葉だ。心を込めて言うことで、副交感神経が優位になり消化吸収が良くなるとも言われている。食べることへの感謝が、体の吸収力まで変えていく。
◆消化を助ける・食事への意識を高める・感謝を形にする
📝③ 寝る前に「今日のよかったこと」を1つ思い出す
どんなに小さくて些細なことでもいい。ご飯が美味しかった。誰かと一緒に大笑いした。今日も天気が良かった…「今日のよかったこと」を、1つだけ思い出して眠ると、脳が「今日は良い日だった」と認識して眠りにつく。感謝を持って眠ることが、睡眠の質を上げ、翌朝の体の調子を整えてくれる。本当に不思議だ!
◆副交感神経を整える・良質な睡眠への準備
🗣️④ 「ありがとう」を声に出して伝える
心の中で思うだけでなく、声に出すことが大切だ。声に出すことで、言った自分の脳にも「良いことが起きた」という信号が届く。一日に一回、家族や身近な人に「ありがとう!」を伝えると、体の中の幸せホルモンが大量に増える。
◆幸せホルモンの分泌・人間関係の改善
🌿⑤ 体の各部位に「ありがとう」を伝える
少し変わった習慣かもしれないけれど、これが意外と深く効いている。眠る前に、心臓・肺・胃腸・足、体の各部位に「今日も働いてくれてありがとう」と伝える。体を大切にする意識が生まれ、自己肯定感が高まっていく。体への感謝が、健康への意識を自然と高めてくれる。
◆自己肯定感を高める・体との関係を整える
感謝が「開運」と「健康」を同時に育てる
このブログでは「感謝と開運の関係」についても書いているが、感謝は健康と開運を同時に育てるものだと感じている。
感謝すると幸せホルモンが出る → 体が整う → 気分が前向きになる → 行動が変わる → 運気が動き出す——この連鎖は、健康と開運が同じ根っこから生まれていることを示している。
感謝は、健康の薬であり、開運の種でもある。
毎日の小さな「ありがとう!」が、
体を整え、心を整え、運気を動かしていく。
感謝ほどシンプルで、感謝ほど深い健康習慣はない。
今日、一つだけ感謝してほしい
感謝と健康のつながりを読んでいるあなたへ
今日、この記事に出会ったこと・・・それだけで、すでに「感謝」への気づき、いや「開運」のレールに乗るきっかけとなったのでは。
目が見えること、文字が読めること、今日も生きていること。
感謝は、特別なことがなくても始められる。今日の食事の前に「いただきます」を心を込めて言ってほしい。眠る前に、今日よかったことを一つ思い出してほしい。それだけでいい。
その小さな積み重ねが、体の中に幸せホルモンを届け、免疫力を高め、毎日を少し軽くしてくれる。感謝と健康は、こんなにもシンプルにつながっている。
あなたが
生きてるだけで…もう「開運」している。
心配しなくて
大丈夫! 大丈夫! だいじょうぶ!
あなたは必ず「開運」して幸せになれるから!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
—こんびね—
