「スピリチュアルな体験って、本当にあるの?」
以前の私なら、そう聞き返していたと思う。
でも余命宣告を受けたあの夜、
私は確かに「何か」を感じた。
スピリチュアルを「信じていなかった」頃の話
正直に言う。大病を患う前の私は、スピリチュアルというものをほとんど信じていなかった。
霊感がある人の話、不思議な体験談、見えない力…そういうものを「面白い読み物」だとは思っていても、自分には関係のない世界だと感じていた。目に見えるもの、論理で説明できるものだけを信じて生きてきた。
でも20代中盤、大病を患い余命を告げられたとき、その考えが根底からひっくり返っていく体験をした。
信じていなかったものが、突然そこにある。
説明しようとするほど、言葉が追いつかない。
あの体験を、できるだけ正直に、
ここに書き残しておきたいと思っている。
余命宣告の夜、病室で感じた「温かい気配」
体験談① 深夜2時、誰もいないはずの病室で
余命を告げられてから数日後の深夜のことだ。病室にひとりでいた。家族も看護師さんも、誰もいない。体はしんどくて、心は限界に近かった。窓の外を見ると、星がたくさん見えていた。
そのとき…何かが変わった。誰かがそこにいるような、温かい気配がした。見えないけれど、確かにある。怖くはなかった。むしろ不思議なほど、心が静かになっていく。「大丈夫だ」という感覚が、根拠もなく心の奥から湧いてきた。
翌朝、恐怖が消えていた。「もう大丈夫だ」という確信だけが、静かに残っていた。
◇その後:医師が「説明がつかない」と言うほど、奇跡的な回復をした!
治療中に繰り返し見た、不思議な夢
体験談② 同じ景色が、何度も夢に出てきた
入院中、繰り返し同じ夢を見た。どこかの山の中、木漏れ日の差す静かな場所。誰かがそこに立っていて、こちらを見ている。顔は見えない。でも怖くない。むしろ、温かい。
目が覚めると、不思議と気持ちが落ち着いていた。夢の内容は毎回少しずつ違うけれど、その「温かさ」だけは同じだった。
退院後にその夢について調べてみると、「先祖や守護霊が現れる夢」という解釈があることを知った。信じるかどうかは人それぞれだけれど、あの温かさは本物だったと今でも思っている。
◇ その後:同じ夢は、退院後ぴたりと見なくなった!
退院後、偶然が重なりすぎた日々
体験談③ 「偶然」と呼ぶには、出来すぎていた
退院してから、不思議な「偶然の一致」が続いた。ふと思い出した人から突然連絡が来る。気になっていた本が、全く別の場所で目に飛び込んでくる。悩んでいたことへの答えが、予期しないタイミングでやってくる。
一つなら偶然だと思う。でも、それが何度も何度も重なると、「これは偶然じゃないのかもしれない」と感じ始める。
スピリチュアルの世界では「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」と呼ばれる現象だ。大病を経験してから、この「偶然の一致」に気づく感度が上がっている気がしている。
◇今も:「偶然」を大切にするようになった!
スピリチュアル体験を「証明」しようとしなくていい
これらの体験を話すと、「それは気のせいじゃないか」「科学的に説明できる」と言われることがある。そうかもしれない。証明する方法はない。
でも、ひとつだけ確かなことがある。あの体験があってから、私の人生は変わった。見えない力を信じることで、心が楽になり、感謝が増え、運気が動き始めた…それは事実だ。
証明できなくていい。
「信じる・信じない」より、
「感じたことを大切にする」ことの方が、
ずっと豊かな生き方につながっていく気がしている。
スピリチュアルな体験は、特別な人だけに起きるものじゃないと思っている。感度が上がったとき、開いた目で見たとき…誰の日常にも、不思議な瞬間は静かに存在している。
不思議な体験をしたことがあるあなたへ
今ここを読んでいるあなたへ
「スピリチュアル 体験談 不思議」と検索してここにたどり着いたあなたは、もしかしたら自分でも「不思議な体験」をしたことがあるのかもしれない。
誰かに話したら笑われそうで、ずっと胸の中にしまってきた体験…それは、あなたが感じたリアルな出来事だ。証明できなくていい。おかしくなんかない。
見えない世界を「感じられる人」は、それだけ心が豊かで、感度が高い人だと思っている。その感性を、大切にしてほしい。
余命宣告を受けた私が、今こうして生きていられるのは、あの夜の「温かい気配」を信じたからかもしれない。信じた先に、奇跡は起きる。
あなたが
生きてるだけで…もう開運している。
心配しなくて
大丈夫! 大丈夫! だいじょうぶ!
あなたは必ず「開運」して幸せになれます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
—こんびね—


