一粒万倍日にやってみた、生還した私の「感謝の開運ルーティン」

「今日は一粒万倍日だ」と知ったとき、
何をすればいいか迷ったことはないだろうか。
余命宣告から生還した私が、
この特別な日にやっていることを正直にお伝えする。

目次

一粒万倍日とは何か、シンプルに説明する

「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味を持つ、縁起の良い日のことだ。

暦の上で月に4〜6日ほどあり、この日に始めたことや種まきしたことが、何倍にも大きく育っていくと言われている。新しいことを始めたり、財布を新しくしたり、貯金を始めたりするのに良い日とされている。

一方で、「借金や人から物を借りることは避けた方が良い」とも言われている。良いことも悪いことも、万倍に膨らむ日…そういう理解で合っている。

一粒万倍日の基本知識

月に4〜6回訪れる、特別な開運日

◎ やると良いこと:
新しいことを始める・財布を新調する・貯金を始める・神社参拝・種まき(物事の始まり全般)

△ 避けた方が良いこと:
借金・人から物を借りること・ケンカや争いごと

※天赦日・寅の日と重なると、さらに縁起が良いとされている

一粒万倍日に「特別なことをしなきゃ」と焦らなくていい

一粒万倍日を知ると、「何か特別なことをしなければ」と焦る気持ちが出てくることがある。でも正直に言うと、その焦りが一番もったいないと感じている。

特別な日だからこそ、焦って何かをするより、
「今日という日を丁寧に生きる」ことの方が、
ずっと大切なんじゃないかと思っている。
大きな病気を経験した私には、毎日が特別な日だから。

大病を経験してから、「今日も生きている」という事実そのものが、すでに万倍の奇跡だと感じられるようになっていった。一粒万倍日はそのことを改めて意識させてくれる、大切なきっかけの日だ。

私が一粒万倍日にやっている、7つの開運ポイント

難しいことは何もない。今日からすぐに試せる、シンプルなことばかりだ。

STEP
朝、いつもより丁寧に「今日も生かされている」とつぶやく

一粒万倍日は「始まり」の日。その日の最初の一言が、万倍に広がっていくとしたら…「今日も生きている、ありがたい」という言葉を、いつもより意識して口にするようにしている。病気を経験した私には、この一言の重みを人一倍大きくとらえて、大切にしている。

◆ 一粒万倍日だからこそ、朝一番の一言を大切にする!

STEP
財布の中を整えて、新しいお札を入れる

一粒万倍日は財布を新調したり、新しいお札を入れたりするのに良い日とされている。財布を新調しなくても、中を整えてきれいにし、新しいお札を一枚入れるだけでいい。「お金と丁寧に付き合っていこう」という気持ちの表れとして、毎回欠かさずやっている。

◆ 金運の「種まき」をする日!

STEP
近くの神社にお参りする

一粒万倍日には、いつも以上に感謝の気持ちを込めて神社に参拝するようにしている。「何かをお願いする」より「今日も生きていられることへの感謝を伝える」…その姿勢で手を合わせると、参拝後の清々しさが全然違う。大病を乗り越えた私にとって、神社参拝はその感謝の儀式だ。

◆ 感謝を形にする特別な日!

STEP
新しいことを「ひとつ」始める

大きなことをしなくていい。気になっていた本を買う、新しく何かに挑戦する、会いたかった人に連絡する…そういう「しばらく後回しにしていたこと」を、日をきっかけにして、行動に移すようにしている。余命を告げられてから「いつかやる」を「今日必ず実行させてやる」を意識しているので、この一粒万倍日を特別な縁起の良い日と、自分の心の中で位置付けて、チャレンジする日にしている。

◆ 種まきの日に、小さな一歩を踏み出す!

STEP
大切な人に「ありがとう」を伝える

一粒万倍日は、良いことが万倍になる日。なら「ありがとう」という言葉も、万倍の力を持って相手に届くかもしれない…そう思って、この日は意識して大切な人に感謝を伝えるようにしている。大病を経験してから「言いたいことは今日言う」を心掛けているから、一粒万倍日はその実践の日でもある。

◆ 感謝の言葉も、万倍に広がる!

STEP
貯金・積み立てを始める or 追加する

一粒万倍日は、貯金を始めるのに縁起の良い日とされている。入院すると、医療・入院費は想像以上に高額となる。この貴重な体験から、「いざというときのお金の大切さ」を身をもって感じた。この一粒万倍日に少額でも貯金の設定を見直したり、積み立てを追加したりすることを習慣にしている。

◆ 金銭的な「種まき」をする!

STEP
夜、「今日のよかったこと」を3つ書き留める

一粒万倍日の夜は、手帳やノートに「今日のよかったこと」を3つ書き留めている。書くことで「感謝」が言葉という種になり、それが次の一粒万倍日までの間、心の中で育っていく…そんなイメージで続けている。どんなに小さなことでもいい。書くことが、大切な習慣になっていく。

◆ 一日の感謝を、言葉という「種」に変える!

一粒万倍日を「知らなかった日」も、同じくらい大切

一粒万倍日を意識するようになると、「この日を逃した」と後悔することがある。でも正直に言うと、それはあまり意味がないと感じている。

大きな病気を経験した私には分かる。余命を告げられたとき、「一粒万倍日かどうか」なんて関係なかった。ただ「今日も生きていたい」それだけだった。

一粒万倍日は、特別な日に意識を高めるきっかけ。
でも本当は、毎日が「一粒の種」だ。
今日という日を丁寧に生きることが、
万倍の実りへの、一番確かな道だと思っている。

今日が一粒万倍日のあなたへ

今ここを読んでいるあなたへ

今日という一日が、あなたにとっての一粒の種。
丁寧に、感謝して生きたその一日が、
万倍になって実っていく・・・

あなたが

生きてるだけで…もう開運している。

心配しなくて

大丈夫! 大丈夫! 大丈夫だから

あなたは必ず「開運」して幸せになります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

—こんびね—

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この記事を書いた人

「なんか毎日うまくいかないな」そう感じているあなたへ。私は20代で大病を経験し、余命宣告から奇跡的に生還しました。その体験から開運・スピリチュアルの世界を探求しています。難しい話より、明日から使える幸せのヒントを。あなたの毎日が、すこしだけ軽くなりますように。

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