こんびね– Author –
こんびね
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生きてる奇跡
生きる意味は、探すものじゃなく「気づく」ものだった
「生きる意味って、何だろう…」そう検索しているあなたへ。余命宣告を受けた私が、病室で辿り着いた答えを…正直に、お話ししよう。 「生きる意味」を探し始めたのは、余命を告げられてからだった 私が「生きる意味」を真剣に考えたのは、20代中盤に大病を... こんびね
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生きてる奇跡
余命宣告のその後、私が今こうして生きている話
もしあなたが今、誰かの「余命宣告のその後」を検索しているなら…それはきっと、偶然じゃない。この記事は、あなたのために書いた。 余命宣告から、どれくらい経った? 私が医師から「余命」という言葉を告げられたのは、20代中盤のことだった。 病気の診... こんびね
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生きてる奇跡
生きてるだけで、もう開運している⑤
5話を通じて伝えたかったこと、最後のメッセージ あなたは今日、目が覚めた。ご飯を食べた。誰かと話した。それだけで、もう十分すごい奇跡と開運のなかにいる。 5話を振り返って 第1話から読んでくださった方、本当にありがとうございます。20代で大病を... こんびね
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生きてる奇跡
病気が教えてくれた、人間関係の「本当のこと」④
余命宣告のあと、人との距離がガラリと変わった 余命を告げられたとき、私は誰に連絡しようかとかなり迷った。その行為すべてが自分にとって人生の集大成だと感じたからだ。結果その人たちが、私の本当の「大切な人」だったことにも気が付かされた。 告知... こんびね
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生きてる奇跡
仕事に戻った日、私は「なんのために働くか」が分かった③
病気を経て復職して気づいた、本当に大切なこと 久しぶりに職場に戻った朝、同僚が「おかえり」と言ってくれた。たったその一言で、胸がいっぱいになる。以前の私なら、何も感じなかったと思う。 「キャリア」より大切なものがあった 発病したのは、仕事が... こんびね
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生きてる奇跡
退院の朝、私は道端の花に泣かされた②
~生還して初めて気づいた~「普通」の景色が、こんなにも美しかったこと 退院の朝、病院の出口を出たところで、足が止まった。道端に、小さな花が咲いていた。名前も知らない、雑草みたいな花。なぜか、涙があふれてきた。 生きて、外に出た 長い入院生活... こんびね
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生きてる奇跡
余命を告げられた夜、窓の外の星がやけに近かった①
~20代中盤に余命宣告~「医学では説明できない」奇跡の話 病室の窓から、星が見えた。こんなに星って多かったっけ余命を告げられて数日後の夜、なぜかそんなことを思っていた。怖いはずなのに、不思議と心は穏やかで冷静だった。 突然、人生が止まった日 ... こんびね
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生きてる奇跡
「生きてるだけで…もう開運!」このページを開いてくれたあなたへ、心を込めて。管理人からのメッセージ
このブログ「生きてるだけで…もう開運!」を運営している、管理人の”こんびね”と申します。 まず、あなたに伝えておきたいことがある。 今あなたがこのページを開いているのは、偶然じゃないと思っている。何かに引き寄せられるように、ここにたどり着いて... こんびね